高校球児が夢を追う”暑い夏”が今年もやってくる。夏の甲子園への出場権を懸けた「第101回全国高校野球選手権佐賀県大会」は6日、佐賀市のみどりの森県営球場で開幕する。参加する39チームが、21日まで同球場と佐賀ブルースタジアム(佐賀市)で優勝を目指しぶつかり合う。

 昨年の100回記念大会は、佐賀商が10年ぶりに全国への切符をつかみ古豪の存在感を示した。今年は、春の県大会優勝の佐賀商、昨秋の九州大会出場の佐賀学園、先日のNHK杯を制した鹿島を中心に混戦が予想される。

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