第101回全国高校野球選手権愛知大会が29日、東海3県のトップを切って開幕した。昨年より2校多い全国最多の188校が出場し、令和初の甲子園を目指して熱闘を繰り広げる。この日は9球場で1回戦25試合があった。東郷は大府東にサヨナラ勝ちし、刈谷は愛知啓成に勝った。初出場の新城有教館は、初勝利に届かなかった。30日は24試合が予定されており、今春の選抜王者で春夏連覇を目指す東邦が登場する。

◆宣誓「最後まで全力」 大府東・平野主将

 名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂球場で開かれた開会式では、シード校や名古屋地区の学校など五十五校の選手...    
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