7月13日に開幕する第101回全国高校野球選手権宮城大会の組み合わせ抽選会が28日、名取市文化会館であり、出場67チームの対戦カードが決まった。
 第1~4シードはそれぞれ、春季県大会優勝の仙台育英、準優勝の東北、3位の東北学院、4位の聖和学園。8強入りした古川、古川学園、佐沼、塩釜は第5シードで、4回戦まで第1~4シードと当たらない。
 仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城で行われる開幕戦は泉-涌谷となった。昨年覇者の仙台育英は初戦で名取と対戦する。東北学院は柴田と当たり、2回戦屈指の好カードとなった。
 出場チーム数は昨年と同じ。連合チームは2チーム組ま...    
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