史上初めて女子主将がくじを引いた。鹿島台商と石巻北の連合チームの山田主将は仙台高専名取との対戦を決め「誰よりも大きな声を出して勝ち、仲間と喜びを分かち合いたい」と意気込んだ。
 抽選会では壇上で堂々と引いた番号を読み上げた。女子選手は試合に出られないので記録員としてベンチに入り、試合前のノックは補助員を務める。「選手に正確な情報と前向きになる言葉でサポートしていく」と話した。

 7月13日に開幕する第101回全国高校野球選手権宮城大会の組み合わせ抽選会が28日、名取市文化会館であり、出場67チームの対戦カードが決まった。

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