高校野球の第101回全国選手権沖縄大会は23日、雨天のため、3球場で予定されていた1回戦計6試合が順延となった。22日に続き2日連続の順延。県高野連は第1日の試合計6試合は7月1日に、第2日に当初予定していた計8試合は同2日に行うと発表した。開会式を含む土日の試合には離島チームの出場が集中していたため、監督らは航空便や宿の調整などに追われた。

 23日は早朝から大雨が続いたため、県高野連は試合開始予定の午前9時直後には順延を決めた。遠方からのチームに配慮し、早めの決定だった。本島のチームが軒下でバント練習などをする傍ら、離島チームは帰り支度を始めた。

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