開幕試合で始球式の投手を務めたのは、平昌冬季五輪カーリング女子で銅メダルを獲得したロコ・ソラーレの藤沢五月選手(28)。球児や観客が見つめる中、投じた球は打者の手前でワンバウンドして捕手のミットに。「緊張した。100点満点で69点の内容」と苦笑いした。

 藤沢選手が始球式を務めるのは、2016年5月の北海道日本ハム―ヤクルト戦以来。久々の大役だけに、本番前には一塁側ブルペンで数十球を投げ込んでいたという。「ストライクを取りたかったので残念」と振り返る一方、「高校生からパワーをもらえた」と喜んでいた。

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