夏の甲子園出場を懸けた第101回全国高校野球選手権茨城大会の組み合わせ抽選会が二十一日、水戸市のザ・ヒロサワ・シティ会館(県民文化センター)であり、出場93チーム(100校)の対戦相手が決まった。大会は七月六日、水戸市のノーブルホームスタジアム水戸で開幕。県内六球場を舞台に、球児が熱戦を繰り広げる。

 (水谷エリナ)

 出場は昨年より5チーム(2校)少ない。抽選会では各チームの主将が順番にくじを引いて対戦相手を決めた。

 開会式で選手宣誓をするのは、今年が二〇一九年であることにちなんで、19番のくじを引いた江戸川学園(取手市)の飯塚草太主将(17)。最初は選手宣誓...    
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