第101回全国高校野球選手権千葉大会の組み合わせ抽選会が19日、県スポーツ科学センターで行われ、170校163チームの対戦カードが決まった。選手宣誓は大会回数の「101」を引いた東京学館浦安の遠藤湧士主将が務めることになった。

 開会式は7月10日午前11時からZOZOマリンスタジアムで行う。11日から県内11会場で162試合が行われ、順調に日程が消化されれば決勝は25日の予定。

 優勝校が兵庫県西宮市の甲子園球場で8月6日から行われる全国選手権に出場する。

◆感謝の気持ち伝える

 「チームのみんなから『引いてこいよ』とは言われたけど、ま...    
<記事全文を読む>