第101回全国高校野球選手権大分大会(7月7日開幕・別大興産スタジアム)の組み合わせ抽選会が19日、大分市の県教育会館であった。45校44チーム(宇佐産・双国は連合)による甲子園切符を懸けたトーナメントが決まった。
 44チームの主将が出席した。県高校野球連盟の木戸孝明会長(竹田高校長)が「勝っても負けても試合後は達成感に満ちあふれた言葉、表情を見せてほしい。総決算の感謝の気持ちを伝える大会にしてください」とあいさつし、抽選に入った。
 まずノーシードの36チームがフリー抽選。3番目の三隈、7番目の杵築がともに開幕戦(7日・14時)を早々に引き当てるなど、対戦カード...    
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