第101回全国高校野球選手権神奈川大会は7月7日、横浜スタジアムで開幕し、同28日に同スタジアムで行われる決勝まで県内11球場で180試合の熱戦を展開する。

 1974~77年の東海大相模以来となる4年連続で頂点を狙う横浜、春季関東大会を初制覇した東海大相模、7年ぶりの夏の甲子園を目指す桐光学園のほか、悲願の初優勝を期す鎌倉学園、ノーシードから桐蔭学園、慶応、星槎国際湘南も王座をうかがう。

 全国屈指の激戦区として野球ファンの注目を集める神奈川の夏を制するのは-。出場181校の陣容を組み合わせ順に紹介する。(順次追加)

▼鎌倉学園
<記事全文を読む>