第101回全国高校野球選手権長崎大会(7月11~28日・県営ビッグNスタジアムほか)の組み合わせ抽選会が14日、大村市のシーハットおおむらで行われ、出場55チームの対戦相手が決まった。11日午後2時からビッグNで開会式、続いて北松西-口加の開幕戦を実施。令和最初の甲子園切符を懸けた熱戦が繰り広げられる。
 シード校は今季の各種大会の成績を参考に決定。上位から順に長崎商、佐世保実、九州文化学園、創成館、長崎南山、長崎日大、長崎総合科学大付、島原工の8校が選ばれた。県高野連によると、島原工のシードは初めて。諫早商・島原翔南、平戸・猶興館は連合チームとして挑む。
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