夏の甲子園出場を懸けた第101回全国高校野球選手権群馬大会(7月6~27日、上毛新聞敷島、高崎城南、桐生球場)の組み合わせ抽選会が14日、前橋市のベイシア文化ホールで開かれ、出場67校62チームの対戦カードが決まった。夏4連覇を狙う前橋育英は13日の2回戦から登場し、四ツ葉中等・玉村・尾瀬―渋川の勝者と対戦。4年ぶりの夏の甲子園出場を目指す健大高崎も同日の2回戦からで、高崎商大附―前橋の勝者と戦う。注目の開幕カードは昨秋4強の渋川青翠と春の関東大会県予選1回戦で同校を下した高経附が再び顔を合わせる。

◎「サイン盗み」行為禁止を説明 「互いに良い試合を」
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