第66回春季東北地区高校野球大会で初優勝を果たした弘前学院聖愛(青森)の原田一範監督に、大会で得た手応えや夏に向けた抱負を聞いた。
 -2年ぶり6度目の出場で初の栄冠をつかんだ。
 「一人一人が意識を高く持ってプレーできたことが優勝につながったと思う。チームに新しい歴史を刻めたことがうれしい」
 -決勝は4点を先取されながらも追い付いて延長サヨナラ勝ち。
 「四回途中から登板してわずか2安打に抑えた鎌田に尽きる。六回には3者連続三振もあり、良い流れをつくってくれた。サヨナラ打の桜庭ら、打線全体が勝負強さを見せてくれた」
 -準々決勝から...    
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