第101回全国高校野球選手権神奈川大会の組み合わせ抽選会が8日、横浜市西区の県立青少年センターで開かれ、開幕試合は金沢-津久井浜、選手宣誓は荏田の宇賀神薫主将が務めることが決まった。

 

 抽選は春季県大会で優勝した東海大相模を皮切りに、シード16校から順に全181校の主将らがくじを引いた。

 大会は7月7日に横浜スタジアムで開幕し、同日午前11時からの開会式に続いて開幕試合を行う。同11日から残りの1回戦が始まり、同28日に同スタジアムで実施される決勝(試合開始午前11時)まで県内11球場を舞台に全180試合で熱戦を繰り広げる。
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