第66回春季東北高校野球大会は6日、山形県の荘内銀行・日新製薬スタジアムときらやかスタジアムで開幕し、1、2回戦計4試合を行った。

 秋田県勢は2回戦で、第2代表の能代が東日本国際大昌平(福島第1)に1―8の八回コールドゲームで敗れた。第3代表の秋田中央も仙台育英(宮城第1)の猛攻を浴び、6―13で七回コールド負けを喫した。

 第2日の7日は両球場で2回戦残り6試合を行い、第1代表の明桜が弘前東(青森第3)と戦う。

...    
<記事全文を読む>