第66回春季東北地区高校野球大会が6日、山形県野球場などで開幕した。
 同球場であった開会式では6県の代表18校が力強く行進。鶴岡東(山形第1)の平山雄介主将が「仲間や家族への感謝を忘れず、全力プレーで令和最初の栄冠をつかみたい」と選手宣誓した。宮城勢は仙台育英(第1)が2年ぶり33度目、東北(第2)が4年連続30度目、東北学院(第3)が初出場となる。
 開会式後の1回戦で、東北学院が山形学院(山形第3)にコールド勝ちし、初戦を突破した。東北学院は先制された直後の三回、1死満塁から敵失で同点。さらに小林玲、朝倉の連続適時打、佐藤奎の2点本塁打でこの回一挙7得点し、試...    
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