第69回三重県高校総体は2日、陸上競技、サッカー、ハンドボール、テニスなどが行われた。陸上競技は男女15種目の決勝が行われ、男子総合優勝は宇治山田商、女子総合優勝は松阪商だった。

サッカーは男女決勝が行われ、男子は四日市中央工が海星を1―0で下して4年ぶりの、女子は神村学園高等部伊賀分校が三重に2―1で競り勝ち、初優勝を果たした。

ハンドボールは男女決勝があり、女子は昨年の福井国体で少年女子単独チームで全国制覇した四日市商が名張青峰を35―10で破り5年連続5度目の優勝。男子は桑名工が、12連覇を目指した四日市工を20―19で退け、初優勝を遂げた。

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