第140回北信越地区高校野球大会第1日(1日・富山市民球場ほか)1回戦4試合が行われ、春の県大会(北國新聞社後援)を制した星稜は砺波工(富山3位)に6―0で快勝し、2位の航空石川は敦賀気比(福井2位)に0―1で完封負けを喫した。2日は準々決勝が行われ、星稜は午前10時から富山市民球場で東海大諏訪(長野1位)と対戦する。
 星稜はエースの奥川恭伸が春の甲子園・習志野(千葉)戦以来、公式戦で約2カ月ぶりに登板し、6回2安打無失点6奪三振の好投を見せた。打線は二回に東海林航介の中前打で先制し、八回は東海林、有松の連続適時打で突き放した。
 航空石川は初回に1点を失い、3回...    
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