高校野球の春季近畿地区大会第3日は1日、奈良県橿原市の佐藤薬品スタジアムで準決勝2試合があり、兵庫の神戸国際大付は8-0で郡山(奈良)に七回コールドゲームで快勝し、決勝進出を決めた。

 神戸国際大付は一回、先頭松浦からの5連続安打で一挙4点を先制。三回に柴野のこの日2発目となる本塁打で1点を加えると、五回に1点、六回にも2点を追加して突き放した。先発松本、2番手鍵は緩急をつけた投球で要所を締め、最後まで本塁を踏ませなかった。

 決勝は2日午後0時半から同スタジアムであり、神戸国際大付は前回出場した2015年以来4年ぶりの優勝を懸けて、近江(滋賀)と対戦する。 <記事全文を読む>