第58回春季全道高校野球大会(道高野連、北海道新聞社主催)が27日、札幌円山球場で開幕した。10支部の代表14校と、今春の選抜大会に出場した推薦枠の札大谷、札第一(いずれも札幌支部)を加えた計16校が出場。全道の頂点を目指し、6月2日の決勝まで熱戦を繰り広げる。

 開会式では昨年優勝の札第一を先頭に各校の選手が入場行進。選手宣誓で帯大谷(十勝支部)の加藤晃輝主将は「昭和、平成と長きに渡りたくさんの感動をもたらした、この札幌円山球場で、多くの諸先輩の方々の意思と伝統を受け継ぎ、令和の最初の大会において高校生らしく、爽やかにすがすがしく最後まで全力でプレーすることを誓います」と...    
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