第135回県高校野球選手権(大分合同新聞社後援)最終日は26日、別大興産スタジアムで決勝があった。文理大付が6―4で大分を下し、11季ぶり3度目の栄冠を手にした。
 閉会式があり、優勝旗などが手渡された後、県高校野球連盟の木戸孝明会長が「夏の前哨戦として素晴らしい大会になった。苦しい思いをしてきた文理大付は大きく成長してきた中での見事な優勝だった」と講評した。
 夏の全国高校選手権大分大会のシード権を懸けた最後の公式戦が終了し、第1シードに大分(42点)と文理大付(37点)、第2シードに明豊(36点)と津久見(28点)、第3シードに大分工(25点)、情報科学(18点...    
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