春季東北地区高校野球県大会は25日、石巻市民球場で準決勝2試合があり、東北と仙台育英が決勝進出を決めるとともに、東北大会の出場権を獲得した。東北は4年連続30度目、仙台育英は2年ぶり33度目。
 東北は一回に先制すると、二回に3点、四、七回にも1点ずつ加え、東北学院を6-3で破った。仙台育英は四回に一挙6点を奪うなど攻め続け、聖和学園に9-2でコールド勝ちした。
 最終日の26日は、同球場で東北大会出場の最後の1枠を懸けた3位決定戦と決勝がある。

◎きょうの試合
 ▽3位決定戦

東北学院 ― 聖和学園 10時 <記事全文を読む>