第135回県高校野球選手権(大分合同新聞社後援)第4日は25日、別大興産スタジアムで準決勝があった。文理大付が7―0で津久見を、大分が6―3で三重総合を下し、決勝に駒を進めた。
 最終日の26日は午前10時から同球場で決勝がある。文理大付が優勝すれば明豊にポイントで上回り、夏の第1シードが内定する。大分は既に第1シードが内定している。

〇大分、主軸とエースが仕事
 主軸が好機で打ち、エースが完投して決勝進出を決めた大分。だが松尾篤監督は「打線の集中力が足りなかった」と反省点を挙げ、「決勝ではしぶとい野球を見せたい」と表情を引き締めた。
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