第六十六回春季東海地区高校野球大会は二十五日、静岡市の草薙球場で準決勝二試合があり、県代表の津田学園(県一位)は県岐阜商(岐阜二位)に3-2で競り勝ち、決勝に駒を進めた。菰野(県二位)は浜松商(静岡一位)に3-9で敗れた。津田学園と浜松商の決勝戦は二十六日午前十時から同球場で行われる。

◆県岐阜商2-3津田学園

 津田学園がエースの好投で、県岐阜商とのシーソーゲームを制した。

 津田学園は1点を追う六回、無死二、三塁から松尾の犠飛で同点に追い付くと、石川史が右越えの適時三塁打を放ち、勝ち越しに成功した。投げてはエース前が要所を抑え、2失点で完投した。...    
<記事全文を読む>