第66回春季東海地区高校野球大会(東海地区高野連主催)は24日、静岡市で開幕。初日は1回戦4試合があり、津田学園、菰野の三重県勢2校がそろってベスト4に進出した。

東海4県の春季大会で上位2位に入った計8チームが3日間の日程でトーナメント形式で対戦する。

県1位の津田学園は静岡2位の加藤学園を7―3で退けた。県2位の菰野は岐阜1位の大垣日大を6―1を下した。

準決勝は25日、草薙球場で行われ、菰野は午前10時開始予定の第1試合で静岡1位の浜松商と、津田学園は第2試合で岐阜2位の県岐阜商と対戦する。

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