第66回春季高校野球東海大会が24日、草薙、清水庵原球場で開幕する。16年ぶりに県を制した浜松商は愛知黎明(愛知2位)と、県準優勝で初出場の加藤学園は津田学園(三重1位)と初戦でぶつかる。大会は各県上位2校が出場し、26日に草薙球場で決勝が行われる。
 浜松商の鈴木監督は、愛知黎明を4月から指揮する金城監督に“縁”を感じている。鈴木監督が静岡を率いた1999年の選抜で、沖縄尚学を優勝に導いたのが金城氏。「就任後、チームがどう変化しているか」と鈴木監督は警戒する。
 浜松商は県5試合のうち3試合で1点差ゲームを制し、粘り強く勝ち上がった。投手は...    
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