第66回春季東北地区高校野球県大会は第3日の19日、酒田市光ケ丘野球場と鶴岡市小真木原野球場で2回戦6試合を行い、8強が出そろった。

 日大山形が延長十三回タイブレークの末に3―2で酒田光陵にサヨナラ勝ちした。同回以降の攻撃を無死一、二塁から開始するタイブレークが実施されたのは県大会では初めて。山形学院は羽黒に7―6で競り勝った。山形商は新庄北を14―0の五回コールドで下した。山形南は新庄東を10―7で退け、酒田南は4―3で米沢中央に勝利。山形城北は鶴岡工を9―7で振り切った。既に鶴岡東と長井が8強進出を決めている。

 第4日の20日は両球場...    
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