第71回春季関東地区高校野球大会は18日、さいたま市営大宮球場ほかで開幕し、2回戦から登場した佐野日大(本県1位)は国士舘(東京2位)に0-8で七回コールド負けした。

 佐野日大は1点を追う初回、2死一、三塁の好機で松本翔大が中直。二回も1死満塁から後続が二ゴロ併殺に倒れた。先発登板した松本は序盤から安定感を欠き、小刻みに失点。六回に1死二、三塁からツーランスクイズを決められると、七回はバッテリーエラーや連打で、一挙4点を奪われ試合を決定付けられた。

 大会第2日の19日は2回戦の残り6試合を行い、栃工(本県2位)は午前10時から、埼玉県営大宮公園野球場で春日部共栄(埼玉1位...    
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