第66回春季東北地区高校野球県大会は17日開幕し、酒田市光ケ丘野球場と鶴岡市小真木原野球場で1回戦4試合を行った。

 山形中央が8―1で米沢興譲館との開幕試合を七回コールドで制した。17年ぶりの出場となった山形学院は15―0の五回コールドで米沢商を下し、春季大会初勝利を飾った。酒田東は7―6で東海大山形に競り勝ち、山形南は15―3で酒田西に六回コールド勝ちした。

 試合に先立ち、鶴岡市小真木原野球場で開会式を行い、山中央の渡部大成主将が「新時代を切り開き、応援する方々と感動と勇気を共有できる大会にする」と力強く選手宣誓した。
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