第66回春季東北地区高校野球県大会の開会式は16日、野田村のライジングサンスタジアムで行われ、県内7地区の予選を勝ち抜いた出場校の選手が元気よく入場行進した。夏の岩手大会のシード権獲得と東北大会出場を懸けた戦いが始まる。

 前回優勝の花巻東を先頭に各校が足並みをそろえて入場。注目の好投手佐々木朗希(3年)を擁する大船渡が入場すると、多くの報道陣や観客がカメラを向けて撮影していた。

 大会は前回より1校少ない29校が出場。17~19日に同球場、二戸市の大平球場、八幡平市の総合運動公園球場で1、2回戦を実施。20日に4強が決まる。25日の準決勝、26日の3位決定戦と...    
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