第66回春季東北地区高校野球県大会は17日、鶴岡市小真木原野球場で開会式を行い、開幕する。県内4地区予選を勝ち抜いた24校が出場し、頂点を目指す。本県開催の東北大会に出場できるのは上位3校。昨秋の東北大会8強の羽黒と酒田南に加え、地力のある鶴岡東と日大山形が優勝争いの軸になるとみられる。

 Aブロックの鶴東は守りが堅く攻撃もそつがない。総合力が高く、庄内地区予選は羽黒と酒南に競り勝って第1代表になった。昨秋の県大会4強の山形中央は打線に切れ目がない。初戦を突破すれば、2回戦で鶴東とぶつかる。実力のある東海大山形も同じブロックに入る。

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