春の高校野球は8日、全道のトップを切って札幌支部予選が開幕して1回戦9試合を行い、東海大札幌高などが2回戦へ進んだ。また、名寄支部の組み合わせ抽選会が同日行われ、全支部の組み合わせが決まった。日程が順調に消化されれば、19日までに10支部の計14代表が決まる。

 全道大会は27日から札幌円山で行われる。14代表に加え、札幌支部予選の結果にかかわらず出場できる春の選抜大会出場校の札大谷、札第一の計16チームが競う。

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