第58回春季全道高校野球大会(道高野連、北海道新聞社主催)の支部予選が8日、札幌支部を皮切りに始まった。全道10支部で昨年より4校少ない209校が参加。複数の高校による連合チームが10あるため、出場チーム数は昨年より2少ない188チーム。各チームは全道大会を目指し熱戦を繰り広げる。

 札幌支部には57校(連合チームなし)が参加。札幌円山、札幌麻生、江別野幌総合運動公園の3会場でA~Dブロックの4ブロックに分かれ、支部代表の座を争う。

 札幌円山では、初戦の野幌―札藻岩戦が雨天の影響で20分遅れで始まり、18―0で札藻岩が勝利した。

 各支部予選が日程...    
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