春季近畿地区高校野球県大会の決勝が6日、大津市の皇子山球場であり、近江が滋賀学園を4-0で破り、6年ぶり10回目の優勝を果たした。3位決定戦は延長十三回タイブレークの末、彦根東が綾羽に8-7で競り勝った。近江は、奈良県で25日に開幕する近畿大会に出場する。

◆滋賀学園0-4近江

 序盤からリードを奪った近江が、終始主導権を握り、完封勝ちした。

 近江は一回、安打で出塁すると、適時二塁打で先制。三回にも適時二塁打で得点し、続けてスクイズを決めて3点差とした。投手を中心とする安定の守備も光り、被安打3に抑えた。 <記事全文を読む>