第140回春季北信越高校野球県大会地区予選は5日、4地区で決勝と3位決定戦が行われ、北信は長野商が3季ぶり、中信は東京都市大塩尻が16季ぶりに優勝した。東信は上田西、南信は東海大諏訪がそれぞれ2季連続で制した。

 長野商は四回に小林、六回に西尾の適時打で追加点を奪う一方、右腕山田が須坂を1点に抑えた。東京都市大塩尻は四回に適時打や犠飛などで4点を先制し、右腕渡辺が松本第一を4安打完封した。上田西は一回に3者連続二塁打などで3点を先取し、継投で小諸商の反撃をかわした。東海大諏訪は三回に阿南と早川の適時打で逆転し、継投で伊那弥生ケ丘に競り勝った。

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