6月1日から富山県で行われる第140回北信越地区高校野球大会に出場する福井、石川、富山の北陸3県の代表が出そろった。

 福井県からは2校が出場。県大会を勝ち抜いた福井工大福井が2季連続40度目の舞台に立つ。もう1校は敦賀気比で、6季ぶり32度目の出場となる。

 石川県からは春の甲子園大会にも出場した星稜が7季連続60度目の出場を決め、県大会も制した。県大会準優勝の日本航空石川は北信越大会は2季ぶり6度目となる。

 開催県の富山県は4校が代表の座を得る。県大会優勝の高岡第一は22度目、準優勝の富山第一は21度目、砺波工業は10度目、富山国際大付属は6度...    
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