第66回春季高校野球県大会最終日は5日、草薙球場で決勝を行い、浜松商(西部4位)が加藤学園(東部1位)を13-5で下し、16年ぶり7度目の優勝を飾った。浜松商は小野田昇平の2点本塁打を含む4安打3打点の活躍などで13点を挙げた。3位決定戦は常葉大橘(中部2位)が12-5、7回コールドで浜松工(西部2位)を退けた。浜松商と加藤学園が出場する東海大会は14日に組み合わせ抽選会を行い、24~26日に草薙、清水庵原球場で開催される。

 ■5日の結果
 ▽決勝
 浜松商 13―5 加藤学園
 ▽3位決定戦
 常葉大橘 12―5 (7回...    
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