第140回北信越高校野球県大会最終日(5日・県立野球場=北國新聞社など後援)決勝が行われ、第1シードの星稜が航空石川に打撃戦の末、8-5の逆転勝ちを収め、4季連続39度目の優勝を果たした。春は2年連続21度目の栄冠。両校は6月1~4日に富山県で開催の本大会に出場する。

 星稜は3―5と逆転されて迎えた九回、先頭有松が三塁強襲二塁打、続く知田も投強襲打を放ち、内山四球の無死満塁から山瀬、福本の連続押し出し四球で同点、岡田の中犠飛で勝ち越した。さらに代打今井の内野安打で満塁とし、山本の右前打でダメ押しの2点を奪った。

 航空石川は二回に夏川、西上の2者連続本塁打で先...    
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