高校野球の第71回春季関東地区大会群馬県予選最終日は4日、高崎城南球場で決勝を行い、前橋育英が7―5で健大高崎を破り、2年ぶり8度目の頂点に立った。前橋育英は2018年夏から3季連続で県大会を制し、令和最初の県王者となった。両校は県代表として18~22日に埼玉県で開かれる関東大会に出場。初戦は前橋育英が19日に神奈川1位の東海大相模と千葉2位校の勝者と戦い、健大高崎は18日に千葉1位校と対戦する。

《きのうの結果》


【高崎城南】▽決勝
健大高崎
 003 000 002―5
 310 200 10×...    
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