第140回北信越高校野球県大会第8日(4日・県立野球場=北國新聞社など後援)準決勝が行われ、春の甲子園に出場した第1シードの星稜が輪島に11―1で六回コールド勝ち、航空石川が鵬学園を4-1で破り、決勝に進んだ。星稜は7季連続60度目、航空石川は2季ぶり6度目の北信越大会出場。最終日の5日は午前10時から決勝が行われる。

...    
<記事全文を読む>