高校野球の第66回春季東北地区県大会地区予選は3日、6地区で15試合が行われ、沿岸南地区はプロ注目の右腕、佐々木朗希(3年)を擁する大船渡が住田に17-2の五回コールドで快勝し、2年連続の県大会出場を決めた。佐々木は先発登板し、3回被安打1、4奪三振無失点。最速は139キロだった。高田も6年連続出場権を得た。

 盛岡地区は今春の選抜大会出場の盛岡大付が代表決定戦で五回コールド勝ちし、17年連続の県大会切符をつかんだ。このほか岩手が5年ぶり、盛岡三と盛岡一がともに3年連続で県大会出場権を獲得した。

 花巻地区は昨秋の県大会準優勝の花巻東が花巻南に9-3で勝ち21年...    
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