第66回春季高校野球県大会第5日は3日、草薙球場で準決勝を行い、浜松商(西部4位)が16年ぶり、加藤学園(東部1位)が初の決勝進出を決め、東海大会への出場権を獲得した。浜松商は福井優也の5打点の活躍などで終盤に浜松工(西部2位)を逆転した。加藤学園は先発肥沼竣を野手が無失策で援護し、常葉大橘(中部2位)をコールドで退けた。決勝は5日午後0時半から草薙球場で行う。午前10時から浜松工-常葉大橘の3位決定戦を行う。

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