高校野球の春季兵庫県大会(神戸新聞社後援)第6日は3日、明石トーカロ球場で準決勝2試合があり、昨秋準優勝の神戸国際大付が4年ぶり、須磨翔風が初の決勝進出を決めた。

 2015年以来となる春の頂点を目指す神戸国際大付は右腕松本が好投し、姫路南に延長十一回の末に3-2で競り勝った。3回戦で選抜大会4強の明石商を破って勢いに乗る須磨翔風は、東洋大姫路に2-1で逆転勝ちした。

 最終日は4日、明石トーカロ球場で午前10時から姫路南-東洋大姫路の3位決定戦があり、続いて近畿地区大会(25日開幕=奈良・佐藤薬品スタジアム)の出場権を懸けた神戸国際大付-須磨翔風の決勝が行われ...    
<記事全文を読む>