(29日・県営大宮ほか)

 第6日は準々決勝4試合を行い、春日部共栄、東農大三、浦和実、山村学園がそれぞれ勝って、春季関東大会(5月18~22日・県営大宮ほか)の出場権を獲得した。関東大会出場は、山村学園と浦和実が初、春日部共栄が14年ぶり9度目、東農大三が18年ぶり2度目。

 山村学園は西武台に2―0で快勝。エース左腕和田が4安打完封し、春秋通じて初めての関東切符を獲得した。東農大三は、1―1の三回に飯島の勝ち越し3点二塁打で突き放し、昨夏の全国高校野球選手権代表の花咲徳栄を7―5で退けた。

 今春の選抜大会に出場した春日部共栄は4―3で埼玉栄に競り...    
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