春季県高校野球大会の準決勝が二十九日、岐阜市の長良川球場であり、それぞれ県岐阜商と大垣日大が勝ち、五月二十四日に静岡県で始まる東海大会出場を決めた。県岐阜商は三年ぶり二十八回目、大垣日大は二年ぶり九回目の出場。

 県大会決勝は三十日午後零時半、岐阜第一と中京学院大中京が対戦する三位決定戦は午前十時から、いずれも長良川球場である。

◆岐阜第一2-4県岐阜商

 中盤で先制した県岐阜商が、岐阜第一の追い上げをかわした。

 県岐阜商は四回、1死満塁から森の2点適時打で先制。さらに死球や適時打が続き、4点を挙...    
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