高校野球の春季兵庫県大会(神戸新聞社後援)第5日は29日、明石トーカロ、姫路市ウインクの両球場で準々決勝4試合があり、姫路南、東洋大姫路、須磨翔風、神戸国際大付が4強入りした。

 姫路南はエース照峰の好投で社に4-3でサヨナラ勝ちし、準優勝した2014年以来5年ぶりのベスト4入り。昨秋準優勝の神戸国際大付は武庫荘総合を10-0の五回コールドゲームで下し、優勝した15年以来4年ぶりに準決勝へ進んだ。3回戦で県大会4連覇中の明石商を破った須磨翔風は3-2で西宮東に競り勝ち、東洋大姫路は6-1で明石南を退け、3年ぶりの4強を決めた。

 第6日は5月3日、明石トーカロ球...    
<記事全文を読む>