春の岡山県高校野球大会(山陽新聞社後援)第2日は28日、倉敷市のマスカットスタジアムなどで2回戦8試合があり、夏の岡山大会のシード権を得る8強が決まった。

 倉敷工は好機で打線がつながり、シード校の理大付を8―5で下し、明誠学院は笠岡商に8―4、山陽は学芸館に4―3でともに逆転勝ちした。昨秋の中国大会に出場した倉敷商と創志学園は苦しみながらも初戦を突破。このほか、光南、関西、玉島商のシード校が順当に勝ち上がった。

 第3日は30日、マスカットスタジアムと倉敷市営の2球場で準々決勝4試合が行われる。

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