高校野球の春季県大会(県高野連主催、神奈川新聞社など後援)最終日は28日、サーティーフォー保土ケ谷球場で決勝を行い、東海大相模が6-2で桐光学園を下して2年ぶり11度目の優勝を飾った。

 東海は1点を追う三回に鵜沼魁斗(2年)のソロ本塁打で同点に追い付くと、五回には高嶋壮汰(3年)の3点二塁打で引き離した。投手陣は2番手のエース紫藤大輝(同)が5回2/3を2安打1失点に抑えるなど、3投手のリレーで2失点にまとめた。

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