第66回春季高校野球静岡県大会は27日、開幕し、草薙、清水庵原、浜松、あしたかの4球場で1回戦5試合を行った。初出場の城南静岡(中部5位)は13安打と打線がつながり県大会初勝利を挙げた。浜松商(西部4位)は敵失に乗じて加点し、藤枝明誠(中部5位)を退けた。静岡学園(中部4位)は主軸渡辺寛大が3打点の活躍。飛龍(東部3位)は、先発繁田悠斗が磐田農(西部5位)を6安打完封した。
 草薙、清水庵原、あしたかの3球場で第2試合に実施する予定だった1回戦の残り3試合は、降雨のため28日に順延となった。大会は2回戦が29日、準々決勝が5月1日、準決勝が3日、決勝が5日に変更された。 <記事全文を読む>