第66回春季高校野球静岡県大会の組み合わせが22日、決まった。27日に草薙など4球場で開幕し、各地区大会の上位8校、計24校が出場する。決勝は5月4日、草薙球場で行う。上位8校が今夏の全国選手権静岡大会のシード権を獲得し、上位2校は東海大会(5月24~26日、草薙、清水庵原球場)に出場する。
 投手力のある中部勢を軸に混戦が予想される。29年ぶりに中部を制した静岡商は、打たせて取る勝間田と力で押す高田の両左腕を擁し、長打力が光る杉本、藤好を軸に打線も好調。ただ、同ブロックには昨秋の県王者御殿場西(東部4位)や日大三島(東部2位)、浜松商(西部4位)、藤枝明誠(中部5位)などの...    
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